社員紹介

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光応用計測事業部部門長 高橋孝一
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設計開発部門部門長 廣瀬進志
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営業本部本部長 西條敦史
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生産本部 生産技術部門技師 藤本遂

光応用計測部門 部門長 高橋孝一
専攻学科:
機械工学学科
入社年:2012年5月

光がとにかく、おもしろい。 光がとにかく、おもしろい。

原理を応用して「人間の感覚」を越えていく。

中学生のときに読んでいたアインシュタインの相対性理論の本で、マンションの1階に住むより高層階に住む方が、自転速度の影響で寿命時間が短くなる…そんな「自然原理」がもたらす不可思議な理論に出会い、幼心に熱中していたのを今でも覚えています。

前職では、レンズメーカーで写真用レンズの加工に携わっていました。そのときに、ある石油会社から「エンジンオイルの粘度を装置で計りたい」という依頼を受けました。今でこそ、液体オイルの粘度はセンサーで計っていますが、依頼を受けた当時は、目視でオイルの通過を確認して、ストップウォッチで計る作業が必要でした。その依頼を受けて、私の勤めていた部門と研究所がタッグを組み、光の原理を応用して、業界で初めてセンサーでの液体オイルの粘度計測を実現させることができました。

「光の原理を使って、ものを計ることができる」中学生のころから魅了されていた「自然原理」が、自分の構想次第で、人のために応用できるかもしれない。そのプロジェクトは、私が光の可能性に気づいたきっかけとなりました。

原理を応用して「人間の感覚」を越えていく。イメージ画像 原理を応用して「人間の感覚」を越えていく。イメージ画像
期待がさらなる期待を生んでいく

私がレボックスに入社したのは、2012年。その前は、大手技術会社の検査装置事業部に在籍していました。しかし、発展性が見込めないと会社から事業の廃部を宣告されていました。せっかく取り組んできた研究をどうしても続けたかった私は無理承知で、ある14名の企業に、私含め6名の部門員の移籍の依頼をしました。それが、当時の取引先だった現レボックス代表の鎌田さんと三留さんでした。信じられないことに、二人の返事は「Yes」でした。

経営者としては、相当なリスクだったと思います。ただ、それ以上に私たちが取り組んでいることに期待をしてくれているのだから、とにかく結果を出さなければ。その一心でレボックスの新規事業チームとして駆けてきました。それが今では「レボックスならやってくれるかもしれない」という期待の言葉とともに、お客さま自ら無理難題を持ってきてくださる部門にまで成長させることができました。

レボックスには、光を応用するために原理を熟知したプロがバランスよく揃っています。まだ大きな会社ではないのに、それが実現できているのは、意気込みがあれば、自分のやりたいこと、できることに期待してくれる文化がレボックスにはあるからです。ぜひ、広く大きな可能性をもった光技術で、レボックスとともに挑戦していきましょう。

期待がさらなる期待を生んでいく イメージ画像 期待がさらなる期待を生んでいく イメージ画像

設計開発部門 部門長 廣瀬進志
専攻学科:
電気工学学科
入社年:2007年

やりたいことに、 とことん正直になる。 やりたいことに、 とことん正直になる。

「好き」が進むべき方向に導いてくれた

物心ついたときから「ものづくり」と「機械」が大好きでした。大学生になると、レースに出場するほどバイクに熱中していました。自分でエンジンを分解して、部品を清掃したり、磨耗している箇所を交換して組み立てたり。そのときに自然と機械(メカ)に対する感覚や自分で仕組みを理解して結果をコントロールできる「ものづくり」の楽しさを知ったのかもしれないですね。その後、社会人になってもロードレースに出たりと、とにかく好きなことを続けていました。

社会人としては、ソフト会社で基板の設計をしていました。設計といっても、開発ではなく、クライアントからの要望を聞き、それを実現する試作を作る仕事でした。心のどこかで、0から1を生み出す「ものづくり」がしてみたいと感じていた頃、大学の先輩にあたる三留さん(現レボックス代表)にレボックスに来ないかと声を掛けられました。話を聴いてみると、自社開発で光源製品を作っていることを知りました。「もしかしたら、自分の経験と好きなことで力になれるかもしれない」そんな思いで、2007年にレボックスに加わりました。当時、オフィスはマンションの一室。メンバーは代表2名と自分を入れて計4名でした。

「好き」が進むべき方向に導いてくれた イメージ画像 「好き」が進むべき方向に導いてくれた イメージ画像
挑戦するから失敗する、失敗するから成長する。

あれから9年。レボックスが、40名を超える社員を抱え、多事業部を持つ組織に成長し、変わっていくとは、当時の状況からはまったく想像できませんでした(2016年現在)。けれど、あの一室にいた頃から変わらないものがあるとすれば、それは「ものづくりに対する想い」です。

レボックスの製品は原価が高く、多機能。その上、制御系が複雑なため、お客さまに納めた商品へのメンテナンスも大変です。なぜ、そこまでコストを掛けて商品を開発するのか。それは、そこに困っているお客さまがいて、ここレボックスに「ものづくり」に熱中する変わり者が集まってくるからだと思います。そして、その中心にいるのが、レボックスを生んだ経営者二人です。

普通の企業だったら、予算やコスト、トップの意見などで、挑戦する前に摘まれてしまう「ものづくりの芽」が、レボックスでは意気込みさえあれば「じゃあ、やってみよう」となる。面白そうとか、やってみたいという気持ちに正直な経営陣を中心に「ものづくりの芽」が育てられ、世界一や業界初といった製品が生み出されてきました。と言っても、失敗もたくさんあります。7割くらいは失敗です。その挑戦と失敗の経験を生かすことで、レボックスは成長してきました。大変なこともありますが、やっぱり「ものづくり」はおもしろいですよ。

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営業本部 本部長 西條敦史
専攻学科:
法律学科
入社年:2015年

挑戦するから、おもしろくなる。 挑戦するから、おもしろくなる。

今だからこそ、挑戦できる舞台がある

入社してからの日数は長くないですが、代表の鎌田さんと知り合ったのは今から19年くらい前。新卒として就職した会社の同僚が鎌田さんでした。鎌田さんはその数年後、自分で会社を起業。私はドイツ系の大手電機メーカーに営業として転職をしました。互いに歩む道は違いましたが、時々会っては、近況報告をし合う仲になっていました。

そんな中、鎌田さんらが立ち上げたレボックスに対する想い、光技術で人類に貢献するという壮大なビジョンを知っていきました。と同時に、会うたびに感じるベンチャー企業レボックスの凄まじい成長。レボックスがまさに、大きな成長局面を迎えようとしていた頃、鎌田さんから「会社がさらに伸びていく今、より大きく成長させるために力になってほしい」と声を掛けてもらいました。

正直、当時勤めていた会社でもやりがいはあり、ずっと続けていくつもりだったので、声を掛けられるまで「転職」なんて発想はまったくありませんでした。けれど、レボックスが扱っている、製品、商材の面白さ、古くから知る鎌田さんの誠実さ、そして、成長カーブを描いている今のレボックスだからこそ、自分の経験を活かして挑戦できる舞台があるんじゃないか...声を掛けてもらってから一年弱、本気で考え「やるなら今しかない」と、営業本部長としてレボックスに加わり、今に至ります。

今だからこそ、挑戦できる舞台がある イメージ画像 今だからこそ、挑戦できる舞台がある イメージ画像
攻め続ける勇気をもった組織

実際に入社してみると、予想はしていましたが、成長しきった組織とは異なり、仕組みとして未整備な部分、組織としての結束など、解決すべき課題はもちろんあります。けれど、それ以上に、レボックスがここまでの成長を遂げてきた理由をレボックスの一員になったからこそ、体感している今があります。

一般的に「会社を成長させる」というのは、とても難しいことです。「経営」とは会社を存続させること。その上で「成長」を実現させるというのは、さらに難易度が高い。レボックスを成長させてきた大きな要因の一つは、まさに私が実感している、経営陣たちの「アグレッシブさ」にあります。とにかく、代表二人の意思決定スピードが非常に早い。そして「それはやめよう」というより「よし、やってみよう」という決断の方が断然多い。そうしたリスクを恐れないで攻めていく姿勢が、今のレボックスを作ってきたのだと思います。私もこれからレボックスを作る一員として、成長し続けたいと思います。

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生産本部 生産技術部門 技師 藤本遂
専攻学科:
普通科
入社年:2013年

人類貢献 ×  ものづくり 人類貢献 ×  ものづくり

専門知識ではなく「共感」が始まりだった

レボックスに入社して3年目、現在は検査機器の新製品の試作をつくり、工程を効率化する仕事をしています。もともとは光技術とはまったく関係のない物流や倉庫業などの仕事をしていました。しかし、20代中盤に差し掛かり、自分が本当にやりたいことを仕事にしたい…そう思い立ち、転職活動を始めました。その中で、小さい頃から玩具を組み立てたり、工作の時間が好きだったことを思い出し「ものづくりをしている企業」を探している中で出会った1社がレボックスでした。光技術、光源メーカー、検査装置…正直、会社案内を見ただけでは何をしている会社か掴めませんでしたが、何か惹かれるものがあり、面接を受けることを決めました。

グループ面接では、自分以外にも5人ほど受けていましたが、社長面接まで通ったのは何故か私だけでした。実際の社長面接では経営者二人から、ビジョンである「光で未来を変えていく」ことへの想い、技術で世の中の役に立ちたいという想いを知り、そもそも光技術について全く知らなかったのに、二人の言葉に共感している自分がいました。「ここでやってみたい」直感にも近い感覚で、レボックスで挑戦することを決めました。

専門知識ではなく「共感」が始まりだった イメージ画像 専門知識ではなく「共感」が始まりだった イメージ画像
光は人類の課題を照らしていける

今の目標は、まだまだ先になりますが「人類にとってプラスになる光をつくること」です。レボックスに入ってから「光」に対する見方が大きく変わりました。光を知れば知るほど、太陽光の偉大さを感じます。植物を育てる光。栄養素を発生させる光。殺菌する光。地球を暖める光。地球生命を育むために必要なすべての光を太陽光は兼ね備えています。生命にとってなくてはならない光。そして、それを応用した光技術は、物理的にものを照らすだけではなくて、人類が困っている暗中の課題を照らしていける大事なテーマだと思っています。

日々の仕事に向き合っていると、そういった目標や自分たちが目指していることの凄さを忘れてしまうこともありますが、今後レボックスに入ってくる後輩たちにも、光の可能性を感じながら仕事をしてもらいたいので、自分自身で光技術についてもっと探求して、後輩たちに伝えていけるようになりたいです。

就職や転職を考えている誰もが目標を持っているわけではないと思います。自分もそうでした。ただ、ものづくりが好きで、レボックスのビジョンにしょうもなく共感した、ただそれだけです。歩き出して初めて見つかる目標、やりたいことがあると思います。是非、レボックスに会いにきてください。ともに光の可能性にわくわくしましょう。

光は人類の課題を照らしていける イメージ画像 光は人類の課題を照らしていける イメージ画像
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